1. 支援サービスの種類と、確かめたい点

転職の支援には、担当者がつく転職エージェント、自分で求人を探す転職サイト、ハローワークのような公的な窓口など、いくつかの形があります。それぞれの使い方は下の表にまとめたので、ここではどれから始めるかの考え方に絞ります。
目安になるのは、つなぎ表がどこまで書けているかです。事実の列しか書けていないなら、話しながら整理できる相談の場が向いているかもしれません。3列目の条件まで書けているなら、自分で求人を探して条件と照らすやり方でも進めやすくなります。一つに絞る必要はなく、組み合わせて使う人もいます。
第二新卒が気にしたいのは、求人の多さより、自分の状況に合った支援を受けられるかどうかです。支援の中身はサービスごとに異なるので、相談に進む前に各公式サイトの説明に目を通しておくと安心です。
| 支援の形 | 主な使い方 | 第二新卒が確かめたい点 |
|---|---|---|
| 転職エージェント | 担当者と面談し、求人の紹介や書類・面接の対策を受ける | 第二新卒向けの求人の扱い、自己分析の支援があるか |
| 転職サイト | 自分で求人を探し、自分のペースで応募する | 第二新卒歓迎や未経験可の求人を絞り込めるか |
| 公的な窓口 | 求人の検索や職業相談を受ける | 相談の予約方法や、若い人向けの相談があるか |

