1. 面接官が退職理由で確かめたいこと

退職理由の質問で、面接官が確かめたいのは「辞めた事情の細部」よりも、「同じ理由でまたすぐ辞めないか」「経験から何を学んだか」であることが多いようです。退職理由は前向きな言い換えが求められることが多いと言われるのも、聞かれているのが過去の評価ではなく、これからの働き方だからです。
答えたあとには、「その不満は社内で相談できなかったのですか」「うちで同じことが起きたらどうしますか」といった深掘りが続くことがあります。つなぎ表の2列目と3列目を書いてあれば、「相談したが変わらなかった」「入社前にこの点を確かめたい」と、表の言葉を答えの土台にできます。
