1. まずは不満を一行に一つずつ書く

最初は、うまくまとめようとしなくて大丈夫です。ノートを開き、今の職場や前の職場で「嫌だった」「しんどかった」と感じたことを、一行に一つずつ書き出します。これが表の1列目「辞めた・辞めたい事実」の材料になります。
コツは、気持ちではなく出来事で書くことです。「つらかった」ではなく「先輩ごとに指示が違い、同じ書類を何度も作り直した」のように、誰が読んでも場面が分かる書き方にすると、後の列が埋めやすくなります。
思い出せないときは、手帳やカレンダーの予定を1か月ほどさかのぼり、気が重かった日に何があったかを拾ってみてください。